| サンライズ摩周の温泉源・成分について |

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サンライズ摩周の温泉の効能についての資料です。
関節痛、筋肉痛、五十肩などに対して幅広い効果があり、健康増進にも効果が期待できます。 |
温泉分析書
| 1.申請者住所氏名 |
北海道川上郡弟子屈町似多62-23 渋谷建設
代表取締役 渋谷 幹夫 |
| 2.源泉名 |
仁多温泉 |
湧出地 |
川上郡弟子屈町字仁多62番地 |
| 3.湧出地における調査および試験成績 |
| (イ)調査および試験者 |
北海道立衛生研究所
技術吏員 小川 広 |
| (ロ)調査および試験年月日 |
平成11年2月4日 |
| (ハ)泉 温 |
60.7℃ (気温:-12℃) |
| (ニ)湧 出 量 |
205 l/min
(動力揚湯) |
| (ホ)知 覚 的 試 験 |
ほとんど無色、澄明、無味無臭 |
| (へ)ph値 |
7.8 |
| (ト)ラ ド ン (Rn) |
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4.試験室における
試験成績 |
| (イ)試 験 者 |
北海道立衛生研究所技術吏員
内野 栄治 |
| (ロ)分析終了の年月日 |
平成11年2月16日 |
| (ハ)知 覚 的 試 験 |
微弱黄色、澄明、無味無臭(採水後89時間) |
| (ニ)密 度 |
0.9991
(20/4℃) |
| (ホ)ph 値 |
7.55 |
| (へ)蒸 発 残 留 物 |
0.528g/kg
( 110℃ ) |
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| (イ)陽イオン |
ミリグラム |
ミリバル |
ミリバル% |
(ロ)陰イオン |
ミリグラム |
ミリバル |
ミリバル% |
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(mg) |
(mval) |
(mval%) |
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(mg) |
(mval) |
(mval%) |
| 水素イオン |
H+ |
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フッ素イオン |
F- |
2.6 |
0.14 |
2.38 |
| ナトリウムイオン |
Na+ |
127.3 |
5.54 |
95.35 |
塩素イオン |
Cl- |
96.1 |
2.71 |
46.09 |
| カリウムイオン |
K+ |
5.4 |
0.14 |
2.41 |
水酸イオン |
OH- |
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| アンモニウムイオン |
NH4+ |
0.2 |
0.01 |
0.17 |
硫化水素イオン |
HS- |
0.3 |
0.01 |
0.17 |
| マグネシウムイオン |
Mg2+ |
0.2 |
0.02 |
0.34 |
チオ硫酸イオン |
S2O32- |
0 |
0 |
0 |
| カルシウムイオン |
Ca2+ |
1.8 |
0.09 |
1.55 |
硫酸イオン |
SO42- |
32.3 |
0.67 |
11.39 |
| アルミニウムイオン |
Al3+ |
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炭酸水素イオン |
HCO3- |
140.4 |
2.3 |
39.12 |
| マンガンイオン |
Mn2+ |
0.1 |
0 |
0 |
炭酸イオン |
CO32- |
0.7 |
0.02 |
0.34 |
| 第一鉄イオン |
Fe2+ |
0.3 |
0.01 |
0.17 |
リン酸イオン |
HPO42- |
1.2 |
0.03 |
0.51 |
| 第二鉄イオン |
Fe3+ |
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| 計 |
|
135.3 |
5.81 |
100 |
計 |
|
273.6 |
5.88 |
100 |
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| (ハ)遊離分 |
| 非解離成分 |
ミリグラム |
ミリモル |
| |
(mg) |
(mmol) |
| メタ珪酸 |
H2SiO3 |
210.9 |
2.7 |
| メタ硼酸 |
HBO2 |
17.5 |
0.4 |
| 計 |
|
228.4 |
3.1 |
| 溶存物質(ガス性のものを除く) 0.637g/kg |
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| 溶存ガス成分 |
ミリグラム |
ミリモル |
| |
(mg) |
(mmol) |
| 遊離二酸化炭素 |
CO2 |
8.8 |
0.2 |
| 遊離硫化水素 |
H2S |
0 |
0 |
| 計 |
|
8.8 |
0.2 |
| 成 分 総 計 0.646g/kg |
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| (ニ)その他の微量成分 |
アルミニウム:0.006mg/kg、銅:検出せず、鉛:検出せず、亜鉛:検出せず |
| カドミウム:検出せず、総水銀:検出せず、総ヒ素:0.026mg/kg |
| 腐植質:検出せず |
| 6.泉質 |
単純温泉 (弱アルカリ性低張性高温泉) |
| 7.禁忌症、適応症 |
「温泉分析書別表」中5に記載する。 |
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温泉分析書別表
| 1.源泉名 |
仁多温泉 |
| 2.源泉所在地 |
北海道川上郡弟子屈町字仁多62番地 |
| 3.温泉分析申請者 |
渋谷建設 |
| 4.泉質 |
単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉) |
| 5.療養泉分類の泉質に基づく禁忌症、適応症等は次のとおりである。 |
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| 浴用 |
禁忌症 |
急性疾患(特に熱のある場合)、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、
出血性疾患、活動性の結核、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、
妊娠中(特に初期と末期)。 |
| 適応症 |
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、痔疾 |
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浴用、飲用の
一般的注意事項 |
1 入浴の方法及び注意
(1)熱い温泉に入ると、めまい等を起こすことがあるので十分注意をすること。
(2)入浴時間は入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分とし、なれるにしたがって延長してもよい。
(3)入浴中は運動浴の場合は別にして、一般には安静を守ること。
(4)入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守ること。
(5)高度の動脈硬化症、高血圧症及び心臓病の患者は原則として、高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
(6)入浴後は身体に付着した温泉成分を水で洗い流さないのがよい。ただし、「湯ただれ」を起こし易い人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分をふき取るのがよい。
(7)食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。
(8)飲酒しての入浴は特に注意すること。
(9)その他
2 飲用の方法及び注意
(1)飲用の1回量は一般に100mlないし200ml程度とし、その1日量はおおむね200mlないし1000mlまでとする。
(2)一般には食前30分ないし1時間がよい。
(3)夕食後から就寝前の飲用はなるべく避けること。
(4)その他 大人一人一日の飲用量は610ml以内とすること(フッ素含有)。
◎温泉療養に際しては、医師の指導を受けることが望ましい。 |
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